春休みの過ごし方

学校にもよりますが、春休みの期間は2週間程度程度だと思います。それほど長い休みでもないので、できることは限られています。各学年ごとに、取り組む課題をまとめました。

新中1

英数の先取りが最も大切です。塾・家庭教師を利用している場合は、任せておけば大丈                                夫です。宿題にしっかりと取り組みましょう。この2科目は最初にこけてしまうと挽回が大変です。塾・家庭教師を利用していない場合は、自分で問題集を購入して取り組みましょう。簡単なもので構いません。難しい問題に取り組む必要はあまりないです。

②英数の先取りができていて余裕のある人は、理科社会の先取りをしましょう。特に社会の地理は、国名などを知らない(イギリス・ドイツ・フランスの場所などがぱっとわかるかなど)と中学校が始まってから苦労します。

③基本的に小学校の復習はしなくてよいです。先取りに力を入れましょう。

中2

①前半

英数の復習(1年内容すべて)の復習に取り組みましょう。塾に通っている場合は、講習用の薄い問題集が配布されると思います。それだけしっかりやれば大丈夫です。薄い問題集がない場合は購入してください。自分のレベルに合わせたもので構いません。1週間程度で終わるものがベストです。

②後半

英数の2年の先取りをしましょう。目安は問題集の3単元ぐらいになります。英語は文法だけで構いません。

中3

①最優先

英数の復習(1・2年内容すべて)の復習に取り組みましょう。注意しないといけないのは、1年内容にもしっかり取り組むことです。ほとんどの公立中学校では、中3になると毎月実力テストが実施されます。中1の最初から出題されるので、簡単に感じるでしょうが最初の内容から復習しましょう。

②ここまでは必ずやろう

数学の先取りです。中3になると、因数分解・平方根という新しい内容を学習します。慣れればそれほど苦労することはないのですが、慣れるのに時間がかかる人は最初の定期テストで痛い目をみることになります。因数分解・平方根でコケる人は結構多いです。平方根まで進めなくてもいいですが、因数分解までは先取りしておくことをおすすめします。

③できれば

理科社会の復習です。とりあえず1年の内容で構いません。実力テストの範囲に合わせて、できるところまで進めておきましょう。学校が始まると、3年内容メインになるため1・2年内容の理科社会を勉強する時間はほぼないでしょう。なので、夏休みに取り組むことになります。

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